最終更新日:2007/04/01
戸建住宅でPEX配管をご使用になられるお客様に凍結防止のご提案。
スイッチ一つで、確実に水を抜き、凍結を防ぐ。PEX管専用の湯水抜きシステム。
PEX管水抜きシステム”サイファ”は、サイフォン(siphon)の原理を利用し、水を引っ張り、さらには配管勾配がなくても、確実な水抜きが可能となるよう「プラスアルファ(α)」の技術として配管内に水抜き補助となる排水弁を取り入れた戸建住宅向けの新しい水抜きシステムです。
竹村製作所と喜多村合金製作所は、自然環境や住宅性能にだけ頼ることなく、水抜栓を操作するだけで確実に水抜きができる最新のシステムを共同開発しました。
寒冷地でのヘッダー工法の諸問題
・水勾配がつけにくい
・勾配をつけてもたわんでしまう
を解決いたします。
※「本州仕様」と「北海道仕様」をご用意いたしました。それぞれの地域にあったシステム構成になっております。
水抜きシステムのしくみ
1.水抜き操作により、負圧が発生します。
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- 落差A
専用湯水栓を土間から500mm以上埋設することで、システム全体の水が効果的に抜ける負圧を発生させます。
- 落差B
土間を370mm以上掘り下げることで、ヘッダー以降、全ての配管の水が抜けるまで負圧が保持されます。
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2.吸気弁から空気が配管に入り、水が抜ける状態になります。
3.排水弁の働きで、負圧を保持しながら水を抜きます。
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表面張力が働いているために不陸配管でも関係なく水抜きできます。 |
システム構成例
※ご紹介用の一例です。建築内容に合わせ、構成が変わる場合がございます。
- PEX管水抜きシステム「サイファ」についてのご質問やお問い合わせは、お近くの各支店・営業所へご連絡いただくか、お客様ご相談窓口(0120-107210)までご連絡ください。
- カタログをご希望のお客様はカタログ請求ページよりご請求ください。